高遠・分子細胞生物学シンポジウム第9回発生・免疫・老化が、8月21から22日、高遠さくらホテル(長野県伊那郡高遠町)で開催される。高遠はサクラで有名な山間の町。合宿形式のシンポで講演者を取り囲んで談論したり、22日のシンポ終了後はアルプス登山も予定されている。

 参加費は8000円(宿泊費を含む)。

 申込締め切りは7月20日。氏名、性別、勤務先住所、電話番号をご記入の上、下記の事務局までファックスや葉書で申し込む。また、ホームページ(http://www.mbl.co.jp/)から直接申し込むことも可能だ。



高遠・分子細胞生物学シンポジウム
第9回 発生・免疫・老化

8月21日(木曜日) 13:00から18:00

 1 卵と生物学とバイオテクノロジー
     佐藤 英明(東北大学農学部)
 2 脳形成の分子的基盤
     相沢 慎一(熊本大学医学部)
 3 プロテアソームと免疫識別の抑制
     田中 啓二(都臨床研)
 4 自己/非自己の認識機構:自己免疫病の発症機構
     坂口 志文(都老人研)
 5 TNFR/NGFRの情報伝達機構
     佐藤 孝明(米国Columbia大学)

8月22日(金曜日) 8:30から11:30

 6 スカベンジャー受容体と血管と神経の老化
     児玉 龍彦(東大・先端研)
 7 モータリン遺伝子:その細胞老化と癌化における役割
     三井洋司(生命工学工業技術研究所)
 8 個体老化の分子機構
     鍋島陽一(国立精神神経センター、阪大細胞工学センター)

後援 : 医学生物学研究所
      浜松ホトニクス

事務局: MBL(株)医学生物学研究所内 高遠シンポジウム事務局(松嶋)
      〒460 名古屋市中区丸の内3-5-10