97年9月12日に大阪大学吹田キャンパスで開催される環境バイオテクノロジー研究会・平成9年度シンポジウムのプログラムが決定した。
 水俣湾の水銀耐性菌の応用や、千葉市のトリクロロエチレン汚染サイトにおけるバイオレメディエーション、重油汚染とバイオレメディエーションなどの発表が午前中のシンポジウムで発表されるほか、午後は一般講演と、「本音」討論会、懇親会を開催する。
 

環境バイオテクノロジー研究会
平成9年度総会およびシンポジウム

1.日時:1997年9月12日(金)9:30から19:30
2.場所:大阪大学吹田キャンパス内(吹田市山田丘2-2)
    銀杏会館(大阪大学医学部・学友会館;TEL:06-879-3605)
3.参加費:会員2000円、非会員4000円、学生無料
 懇親会費:5000円、学生2000円
4.プログラム(敬称略)
シンポジウム(9:30から12:00)
・「水俣湾の水銀耐性菌とその応用」
 国立水俣病総合研究センター 中村邦彦
・「トリクロロエチレンの汚染サイトを用いたバイオレメディエーション」
 オルガノ 三宅酉作
・「重油汚染とバイオレメディエーション」
 海洋バイオテクノロジー研究所 原山重明
・「生体系情報とバイオエコモニタリング」
 通産省工業技術院産業技術融合領域研究所 三宅淳
・「生物炭酸固定と資源・環境問題」
 東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻 五十嵐泰夫
総会(13:00から13:30)
一般講演(13:30から15:30)
「本音」討論会(15:30から17:00)
懇親会(17:00から19:30;銀杏会館内レストランMinerva)

連絡・問い合わせ先:広島大学工学部発酵工学講座
 大竹久夫(または加藤純一)
TEL:0824-24-7756または7757
FAX:0824-22-3758
E-mail:jun@ipc.hiroshima-u.ac.jp