植物バイオ研究を推進している岩手生物工学研究センターは、6月26日から27日、岩手県立農業大学(岩手県北上市)で、「組織特異性と遺伝子発現」をテーマに、第3回若手研究者セミナーを開催する。

 植物バイオの最先端研究成果を得られる重要なセミナーである。

「皆のホームページ」植物学研究者の中村さんのホームページでも詳細な情報が得られる。





(財)岩手生物工学研究センター 第3回若手研究者セミナー
 
     【組織特異性と遺伝子発現】


 日時 6月26日(木)から6月27日(金)
 場所 岩手県立農業大学校 研修館大会議室

6月26日(木)
受付              13:30 
岩手県立花きセンター見学    14:00から15:00

セミナー(一部)
 開会の辞  佐藤センター次長 15:00
 挨拶    江井センター所長 15:00から15:05

 石川 隆二(弘前大学農学部) 15:05から15:55
  座長 山村三郎(岩手生物工学研究センター)
  「イネ Mutatorトランスポゾンにおける転移の特性」

<休憩>             15:55から16:00
 村口 元(岡山大学理学部)   16:00から16:30
  座長 佐藤利次(岩手生物工学研究センター)
  「担子菌ウシグソヒトヨタケの傘形成に関わる遺伝子のクローニング」

 西原 昌宏(岩手生物工学研究センター) 16:30から17:00
  座長 小岩弘之(岩手生物工学研究センター)
  「植物への複数遺伝子の導入 
       -パーティクルガン法によるcotransformationの実際-」

懇談会   18:30から21:00

6月27日(金)
朝食(農業大学校食堂)      7:20から 8:20

セミナー(二部)
 南 栄一(生物資源研究所) 9:00から 9:50
  座長 鈴木一実(岩手生物工学研究センター)
  「ダイズ根粒におけるノジュリンの発現とnod factor」

 伊藤 菊一(岩手大農学部)  9:50から10:20
  座長 小野剛志(岩手県立農業大学校)
  「ハツカダイコン根端における遺伝子発現におよぼす温度ストレスの影響」

<休憩> 10:20から10:30
 伊藤 幸博(国立遺伝学研究所)  10:30から11:00
  座長 小林 仁(岩手生物工学研究センター)
  「イネ初期胚発生過程で発現するホメオボックス遺伝子」

 Patricia Vrinten(東北農業試験場)  11:00から11:30
  座長 中村俊樹(東北農業試験場)
  「Isolation and characterization of microspore embryogenesis-related cDNAsfrom barley」

 佐々 英徳(横浜市立大木原生物学研究所)11:30から12:00
  座長 中村郁郎(岩手生物工学研究センター)
  「バラ科植物の雌ずい特異的タンパク質:
      自家不和合性タンパク質S-RNaseとthaumatin様タンパク質」

 講評    江井センター所長    12:00から12:10
 閉会の辞  佐藤センター次長 12:10
 昼食(農業大学校食堂)、移動  12:10から13:30
 岩手生工研見学(希望者)     13:30から14:30岩手生物