統合的な研究にバイオテクノロジーが転換しつつある中、器官形成の分子メカニズムへの関心は高まっている。こうした最新の研究動向をつかむのに適した研究会が、6月に開催される。

 器官形成会の詳しい情報と追加の情報は、「皆のホームページ」の学会研究会で入手可能だ。



第25回器官形成研究会 プログラム

6月13日(金)

13:00から14:45 ワークショップ1『上皮-間充織相互作用と器官形成』
    オーガナイザー: 八杉 貞雄(都立大・理) 坂倉 照好(三重大・医)

14:50から15:40 特別講演1  濱田 博司(大阪大・細胞工学セ) 

15:45から17:30
ワークショップ2『発生・形態形成のメカニズムと器官形成』
    オーガナイザー: 浅島  誠(東京大・教養) 野地 澄晴(徳島大・工)

18:00から20:00 懇親会

6月14日(土)

 9:30から11:15
ワークショップ3『骨・軟骨の形成機構とその臨床応用』
     オーガナイザー: 安井 夏生(大阪大・医) 山口  朗(昭和大・歯)

11:20から12:10 特別講演2    中村 敏一(大阪大・医)

12:10から13:10  昼食

13:10から14:55
ワークショップ4『組織工学:組織構築から人工臓器へ』
     オーガナイザー: 上田  実(名古屋大・医) 大河原久子(東京女子医大・医)

15:00から16:40 シンポジウム『これからの器官形成研究』
         D. L. Stocum(インディアナ大学)
         赤池 敏宏(東京工大・生命理工)
         松田 武久(国立循環器病センター)

16:45から17:15  総会