インターネット上のヴァーチャル会議の草分けである、インターネット国際生物医学会議(第三回)が、9日から20日まで開催される。今回の国際会議は理化学研究所ジーンバンク室・細胞開発銀行の大野忠夫氏が会長を務め、医学生物学インターネット協会(INABIS)が支援する。実行委員会の委員長は三重大学医学部医療情報学教授の村瀬澄夫氏である。

 今やインターネットはライフサイエンスの学術交流になくてはならない手法となった。今回の国際会議はインターネットが情報交流の促進を通じて、バイオや生命科学の発展を加速することを、実感できる機会となるだろう。

 Biotechnology Japanも、今会議の商業展示ゾーンに出展、皆さんのご来場をお待ちしている。

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