第5回Pacific Rim Biotechnology会議(主催、韓国Korea Research Institute of Bioscience and Biotechnology、韓国バイオインダストリー協会、韓国Korea Biotechnology Research Associatain)が韓国Soulで、11月12日、開幕した。今回の会議には中国、日本、台湾、香港、インド、タイ、バングラディシュ、マレーシア、インドネシア、ニュージーランド、オーストラリア、メキシコ、アメリカ、カナダ、英国などEU6ヵ国、それにお膝もとの韓国から、400人以上(主催者発表では登録者500人)を集め、開幕した。

 もはやアジア諸国の研究者の発表でも、遺伝子のクローン化や部位特異的突然変異誘導技術などはあたりまえの技術とした発表されている。技術レベルだけをとれば、日本や欧米とも肩を並べる水準に達している。これから会期中、急進展中の環太平洋のバイオテクノロジーのトピックスを随時報道する。

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