バイオ・ベンチャーの設立に至る迫真の小説の連載が今日から始まった。

 著者の森さんは、ボストンコンサルタントでパートナーを経て、現在バイオ関連企業に身を置きながら、インターネットや金融ソフトの創業に挑戦している。今回の小説では、ハワイで開かれたバイオ企業の重役の研修会から話が始まる。

 英語が面倒というひとも、じっくり読めば、バイオベンチャー創業の秘訣がつかめるかも知れない。Bio/Breezeの投稿者、並川さんもカリフォルニアでベンチャーを立ち上げようとしており、合わせて読むことをお勧めする。

 一方、開設に苦労しましたヴァーチャル大学院も、いよいよ油がのってきました。本日、小澤教授による遺伝子治療最新講座の第二講がスタート。25日からは狂牛病などの原因となるプリオン病の講義も始まります。