Biobreezeに、英国からの便りが届きました。

 伝統溢れる、英国の最新バイオ研究と学究生活の一端を伺える貴重な情報です。

 英国Imperial Cancer Research Fundで、リンパ腫瘍で起こる染色体転座を支配する遺伝子をクローン化している海老原 充さんの投稿が始まります。実際には海老原さんがホームページに掲載している分子生物学徒然草の原稿が、更新される度にリンクを張ります。また、オリジナルの原稿や共同開発の話が進んでいるエデュテイメント・ソフトなど、皆さんがあっと驚く内容のものを提供できると楽しみにしております。

 Bio/Breezeの欄は海外にいる在外バイオ研究者の生の声を積極的に集めたいと思います。投稿を希望する方は、ウェブマスターの宮田まで