バイオインダストリー協会が、地球環境問題とバイオに関する研究講演会を、10月31日に東京で開催する。環境基準であるISO14000基準やバイオによる二酸化炭素固定化技術の現状が報告される。



JBA バイオエンジニアリング研究会講演会

    総合テーマ:ISO14000環境国際規格に対する鼓術的動向
    (財)バイオインタストリー協会/バイオエンジニアリング研究会 主傭
     日本農芸化学会・日本生物工学会・化学工学会         共催

(1)日 時:10月31日(木)午後1時から

(2)場 所:東京神田学士金指 202号室

(3)参加費:J8A会員及び共催学会の会員は2000円、会員外は4000円、学生は無料

(4)講演プログラム:

「ISO14000環境国際規格の動向」
             通商定業省工業抜術院システム企画課 矢野友三郎
「地球温暖化と対策技術の展望」 芝浦工業大学システム工学部   平田 又

「CO2ガスの固定化技術の現状」
 1・自然エネルギーによるCO2グローパルリサイクルシステム
              (化学的CO2凋定化プロジェクト)
               (財)地球環境産業技術研究機構  丸山 忠
 2・藻類等の光合成を利用した二酸化炭素固定化・有効利用
               (財)地球環境産業技術研究機構  池ノ内畠弘
「臭気ガスに対するバイオフィルターの技術紹介」
              (株)荏原製作所環境開発センター  矢出 乃大

 特別講演(有馬 啓 記念バイオインタストリー協会特別講演)

「分子細胞学的手法にもとづく生物生産の増強に関する基盤研究」
              東京大学大学院農学生命科学研究科 魚住 武司

(5)懇親会:17:55から 参加費 5,000円.於203号室

(6)参加申込:参加希望者は所属・氏名・懇親会参加の有無を明妃のうえ.
      10月24日(木)までにFAX.または郵便で下妃宛ご連賂ください.

(7)申込み先:〒104 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
     (財)バイオインタストリー協会
      電話03-5541-2731 FAXO3-5541-2737