9月13日、東京大学農学部で開催された環境バイオテクノロジー研究会第一回シンポジウム「バイオレメディエーション最前線」には、150人以上の研究者が参加、あらたなバイオ研究の焦点となってきた環境に対する熱い期待を感じさせた。

 9月9日現在、研究会の会員数は約250人に上り、大学や公立研究機関に加え、建設、水処理企業、石油関連企業、そして最近、環境分野に力をいれてきたキヤノンなどの企業が参加した。

 環境バイオテクノロジー研究会の連絡先は、広島大学工学部発酵工学講座教授大竹久夫氏まで。E-mail; hohtake@ipc.hiroshima-u.ac.jp、電話0824ー24ー7756