日本生化学会と日本分子生物学会の初の合同年会が、26日から30日まで、札幌市の北海道厚生年金会館、札幌市教育文化会館、ロイトン札幌の3個所の施設で開催される。10日前に事前登録者が6200人を超えており、8000人以上のバイオ研究者が集まる今年最大のバイオ関連学会となるのは間違いない。

 Biotechnology Japanも、この学会の特別編集ページを設け、会期中に学会からのライブ報道、ヴァーチャル展示会をお届けする。また、学会展示会では同仁化学、宝酒造とBiotechnology Japanの3個所の展示ブースで、電話線で世界のサーバーと直結したインターネットデモを行う。

パワーマックが当たるクイズを会場で、
ネット上でも抽選で100人にホームページ作成


Biotechnology Japanが厳選して見逃せない発表ベスト100を発表

 膨大な発表で途方に暮れる研究者のために、日経バイオテクとBiotechnology Japanが選んだ特選発表100を、特別編集ページで発表した。学会出席の参考にした。今年もその審査は&s_comma;、選りすぐりの論文が多く難渋を極めた。勿論ここで選ばれた発表以外にもダイヤモンドがあるに違いない。
 
 合同年会の詳しい情報は日本生化学会のホームページ(http://bcasj.or.jp/jb/seikagaku/index.html)で入手可能だ。