日本細菌学会は、9月2日、東京でO157感染症の内外の専門家を一堂に集めたシンポジウム「腸管出血性大腸菌(いわゆる病原性大腸菌o-157)」を開催する。
 
 臨床から基礎、家畜病の専門家までを集め、発生状況、診断法、治療法、そしてワクチン開発などO157感染症の最新状況の全貌がここに明らかとなる。基礎や臨床の医師の必見のシンポジウムとなりそうだ。

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