★★★ 100Hp Update (97/12/05)★★★吉川孝文
 第34回植物化学シンポジウムが下記の要領で、98年1月24日、北里大学薬学部で開催される。

 更新情報とリンクは「皆のホームページ」学会研究会の吉川さんのページでアクセスできる。


第34回植物化学シンポジウム

  *本シンポジウムは、植物成分の化学構造と生物活性、生合成と生体機能および化学的系統進化、応用面の利用開発などの観点から(植物化学研究会規約より)理学、農学、薬学などの諸分野における話題を取り上げて交流と協力を図るために毎年1回開催されます。各学会で活発に活躍されています著名な先生方のレビュー的な内容となっております
。また終了後には懇親会が予定されており、演者や座長の先生方、あるいはご出席の著名な先生方と親しくお話しができるように企画されております。
   どうか大学院生、若手の研究者にはふるってご参加いただきますようご案内いたします。
日時:平成10年1月24日(土)
会場:北里大学薬学部(〒108東京都港区白金5ー9ー1)
主催:植物化学研究会
共催:日本薬学会、日本農芸化学会、日本化学会、日本植物生理学会、北里研究所、北里大学
<プログラム>
9:55 開会
10:00 微生物由来の生物活性物質
           塩見和朗、大村 智(北里研究所・生物機能研)
        座長 海老塚 豊(東大院・薬学)
10:45 形質転換根による生理活性物質の生産
           下村講一郎(国立衛生研究所・筑波試験場)
        座長 斉藤和季(千葉大・薬)
11:30 分子生物学的な手法を用いたアントシアニン生合成酵素の解析
           田中良和(サントリー基礎研究所)
        座長 近藤忠雄(名古屋大・化学測定機器センター)
12:15 昼食
13:15 植物化学研究会総会
13:45 植物細胞壁は病原菌シグナルを認識して応答する
           白石友紀(岡山大・農学部)
        座長 庄野邦彦(東大院・総合文化)
14:30 フラボノイド:その構造と機能の多様性
           田原哲士(北海道大・農学部)
        座長 室伏 旭(東大院・農学)    15:15 休憩
15:40 中枢神経抑制様作用を有する植物成分について
           山崎幹夫(千葉大、新潟薬大)
        座長 三川 潮(富山医科薬科大・薬学)
16:25 免疫系・中枢神経系に対する漢方薬の作用と作用成分;
      十全大補湯や加味温胆湯を例にして
           山田陽城(北里研究所・東医研)
        座長 竹田忠紘(共立薬大) 17:10 閉会の辞
17:20 懇親会から19:00 終了予定

参加費:維持会員2&s_comma;000円(年会費)、学生1&s_comma;500円、非会員2&s_comma;500円
懇親会費:4&s_comma;000円(当日4&s_comma;500円)、学生は予約された場合に限り1&s_comma;000円
     予約は、葉書またはFAXにて1998年1月8日(木)までに
     下記へお申し込み下さい。
     (参加費、懇親会費は当日受付にてお支払い下さい。)
   連絡先:〒108東京都港区白金5-9-1北里大学薬学部生薬学教室)
       第34回 植物化学シンポジウム世話人:吉川孝文
       TEL/FAX;03-3444-6192&s_comma;
       e-mail ;yoshikawat@platinum.pharm.kitasato-u.ac.jp )
*会場までの交通手段・道筋:
  ?地下鉄日比谷線広尾駅下車天現寺方向に徒歩10分(北里研究所病院に同じ)
  ?JR渋谷駅下車東口より都営バス田町行き「田87系統」で20分北里研究所前
  ?JR恵比寿駅下車東口より徒歩15分、あるいは都営バス田町行き(上記?)乗車7分
  ?JR田町駅下車三田口より都営バス渋谷行き「田87系統」で15分北里研究所前
  ?地下鉄都営三田線あるいは浅草線三田駅下車、上記?で
 東京駅からは地下鉄丸の内線霞ヶ関乗り換え?で、あるいは山手線外回り(品川方面行き)
 田町駅下車?で、いずれも所要時間30分です。  
 モノレール浜松町駅は田町駅の一つ東京寄りです。