大阪府立母子保健総合医療センター研究所は、「硫酸化の多様性と生物機能」に関するシンポジウムを下記の要領で開催する。

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    大阪府立母子保健総合医療センター研究所
    第5回母子医療センターシンポジウム
     「硫酸化の多様性と生物機能」

日時:平成9年12月19日(金)14:00から17:30
場所:大阪府立母子保健総合医療センター研究所会議室
  (和泉市室堂町840;泉北高速鉄道「光明池駅」下車)
演題:化学発癌におけるスルホトランスフェラーゼの役割と多様性
     渡部 烈 (東京薬科大)
   遊離チロシンの硫酸化の意義
    -ドーパ、カテコールアミンなどの体内調節に関与か?-
     水光正仁(宮崎大)
   がん細胞におけるスルファチドの発現と機能
     本家孝一(大阪母子センター)
   グリコサミノグリカン硫酸転移酵素の多様性
     羽渕脩躬(愛知教育大)
参加費:入場無料、来聴歓迎
連絡先:大阪府立母子保健総合医療センター研究所
    代謝部門  本家孝一  
    TEL:0725-56-1220 (内)5207   FAX:0725-57-302