文部省科学研究費重点領域研究の公開シンポジウム「神経可塑性の分子機構」が、下記の要領で年明け早々の1998年1月9日に東京大学で開催されます。

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「神経可塑性の分子機構」公開シンポジウム

文部省科学研究費重点領域研究「神経可塑性の分子機構」公開シンポジウム

「神経の発生・回路網形成と可塑性」

日時:平成10年1月9日(金)午後1時ー5時 場所:東京大学山上会館3階大会議室

プログラム

領域代表挨拶  清水孝雄(東京大学医学系研究科)

特別講演    青木 清(上智大学生命科学研究所) 神経可塑性研究への期待

セッション1 司会 三品昌美(東京大学医学系研究科)

神経回路形成におけるコラプシンの機能 谷雅彦、八木健(生理学研究所)
ネトリンによる神経回路形成機構の分子的解析 舛 正幸(京都大学医学系研究科)
細胞内シグナルによる細胞骨格と接着の制御機構 貝淵弘三(奈良先端大バイオサイエンス研究所)

セッション2 司会 野田 亮(京都大学医学系研究科)

痛みの可塑性と非可塑性 伊藤誠二(関西医科大学医学部)
ショウジョウバエとほ乳類の神経分化制御機構 岡野英之(大阪大学医学部)
小脳に於けるシナプス伝達の可塑性と役割 平野丈夫(京都大学理学系研究科)
シナプス伝達の可塑性と神経栄養因子 津本忠治(大阪大学医学部)

懇親会 午後6時より(会費3000円)

連絡先:東京大学医学部生化学 清 水 孝 雄

電話 03-5802-2925  ファックス 03-3813-8732

電子メイル tshimizu@m.u-tokyo.ac.jp