JT生命誌研究館は、秋のサロンコンサートを、11月29日、下記の要領で開催する。

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JT生命誌館 秋のサロンコンサート
     
尺八の音を楽しむ enjoyment of five-holed bamboo clarinet  

演奏とお話 三好芫山


古代より日本人は、穴をあけただけの竹で奏でられる素朴な音に親しんできました。
自然そのままの素材に、人の体内から生じる息を吹き込むことによって音を生む尺八は、もっとも自然で、生き物に近い楽器かもしれません。

から曲目から
  蘇莫者(そまくしゃ)
  小児(こちご)
  虚鈴(きょれい)
  鶴の巣籠(つるのすごもり)
  岩清水(いわしみず)

11月29日(土)2:00p.m. 開演

      会場 JT生命誌研究館1Fホール

                   入場無料

みよし・げんざん(都山流尺八)
13才で富井舜山に入門。38才の若さで、尺八界最高の称号「竹琳軒」を受ける。
門人の育成、演奏活動に幅広く活躍。外国で演奏することも多く、
洋楽器との共演、現代音楽へのチャレンジなど、古典に深く根ざしながらの新しい試みは注目を集めている。
グリーンリボン賞新人賞、京都市文化芸術協会賞などを受賞。


古典を身近に感じていただけるアフタヌーンコンサートです。
お気軽にお越し下さい。