日本生化学会近畿支部シンポジウム


平成9年度日本生化学会近畿支部シンポジウム「脳を守る-その分子機構解明への試み」

世話人:畠中 寛(大阪大学蛋白質研究所)
日時:平成9年11月29日(土曜日)
場所:大阪大学銀杏会館(千里中央より阪急バスで、あるいは茨木より近鉄バスで、共に阪大本部前)

プログラム

10:00から10:40
畠中 寛(大阪大学蛋白質研究所・生合成)
 中枢神経細胞におけるアポトーシス10:40から11:20
三浦正幸(大阪大学医学部バイオメディカル・神経解剖)
 カスパーゼファミリーによる神経系細胞のアポトーシス制御11:20から12:00
内山安男(大阪大学医学部・第一解剖)
 リソソームカテプシン群による神経細胞死の制御12:00から13:30
昼食
13:30から14:10
垣塚 彰(大阪バイオサイエンス研究所・第4部門)
 Mochado-Joseph病発症の分子モデル14:10から14:50
伊達 勲(岡山大学医学部・脳外科)
 パーキンソン病に対する神経移植療法14:50から15:20
コーヒータイム15:20から16:00
Yves-Alan Barde (Max-Plank Institute for Psychiatry&s_comma; Dept. Neurobiology&s_comma; Germany)
 Mechanisms of ligand-mediated cell death in the nervous system16:00から16:40
Ronald M. Lindsay (Regeneron Pharmaceutical Co.&s_comma; Neurobiology&s_comma; U.S.A.)
 Neuroprotection by neurotrophins17:00から
懇親会