基盤研究C(企画)シンポジウム、多元的情報伝達とその制御-構造生物学からのアプローチ-が、下記の要領で12月20日、東京で開催される。

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基盤研究C(企画)シンポジウム
多元的情報伝達とその制御 -構造生物学からのアプローチ-日時:1997年12月20日
場所:東京ガーデンパレス(お茶の水:電話 03-3813-6211)

10:00-10:30 稲垣 冬彦 (東京都臨床研) 「細胞内情報伝達と蛋白質の高次構造」
10:30-11:20 I. A. Wilson (Scripps Research Institute) 演題未定11:20-11:50 貝淵 弘三(奈良先端大・バイオ)
「低分子量GTP結合蛋白質による細胞骨格と接着の制御機構」
11:50-13:20 昼食
13:20-13:50 梅園 和彦(京大・ウィルス研) 「転写調節における核内情報伝達」
13:50-14:20 白川 昌宏(奈良先端大・バイオ)
「転写調節因子の活性を制御する蛋白質の立体構造」
14:20-14:50 松尾 浩 (阪大・蛋白研) 「mRNACAP結合蛋白質eIF4Eの立体構造とEBPとの相互作用」
14:50-15:10 休憩
15:10-15:40 阿久津秀雄(横浜国大)
「固体NMRによる相互作用系解析へのアプローチ」
15:40-16:10 森川 耿右(生物分子工研)    
16:10-17:00 S. K. Burley (Rockefeller Univ.) 「X-ray crystallographic studiesof eukaryotic gene expression」

参加登録、参加費:不要問い合わせ先 相本 三郎