日本化学会環境専門委員会は、第8回環境化学講演会「環境中の微量毒性物質の影響と対策-ホルモン異常・免疫障害物質-」を12月2日、東京の化学会館7階ホール(千代田区神田駿河台)で開催する。人や野生生物の内分泌系に異常を引き起こし生殖能力を撹乱する可能性のある環境中の微量汚染物質が注目され、メカニズムやリスクの大きさに関する研究が進んでいる。ダイオキシンや、建材成分などについて研究の最前線の方々が現状を解説する。

参加費は主催・共催団体の会員が1万円。学生2000円、非会員1万5000円。連絡先は、(社)日本化学会環境専門委員会(電話03-3292-6162、ファクス03-3292-6318)