酵素法による食品分析研究会は、平成9年度講演会を11月18日、東京の化学会館(千代田区神田駿河台)で開催する。

 講演会の演題(講演者)は、「酵素免疫法による食品中のO-157の検出法」(セティ梅津透氏)、「一般・食品分析用酵素試薬(Fキット)の島津自動生化学分析装置CL-8000への適用」(島津製作所山本英毅氏)、「ビタミンCの抗酸化機能の解析とその評価について」(お茶の水女子大学教授倉田忠男氏)、「酵素分析法の信頼性について」(大阪大学名誉教授堀尾武一氏)。

 参加費は会員及び学生は無料、協賛会員は1000円、非会員は2000円。講演会(13:30から16:00)の前に総会、後に懇親会を開催する。連絡先は、同研究会事務局(TEL:03-3469-7131、FAX:03-3469-7814&s_comma;7268&s_comma;7009)