特集

ゲノム編集育種の実用化

カルタヘナ対象外を明確化、外来生物対策で野外放出へ
(2015.10.26 07:32)1pt
2015年10月26日号
河田孝雄

第3世代CRISPRの登場でゲノム編集技術の応用が急速に拡大している。異種遺伝子を含まないゲノム編集育種生物はカルタヘナ法の対象外である。内閣府プロジェクトではゲノム編集育種した農林水産物の社会での受け入れを目指す。

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