食品安全委員会が、ヒラメにつく寄生虫、クドア属粘液胞子虫(Kudoa septempunctata)の食品健康影響評価案を9月末にまとめた。パブリックコメントも始まっている。クドアのリスクは大きくはなく、注目は、DALYs(Disability-Adjusted Life Years、障害調整生存年)によるリスク評価が盛り込まれたことだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)