小野薬品工業は昨年、抗PD1抗体である「オプジーボ点滴静注」(ニボルマブ)の承認を獲得。「注射用エラスポール」(シベレスタット)以来12年ぶりとなる自社創製品の上市にこぎ着けた。プロスタグランジン製剤の成功体験から内向き研究に陥ったことを反省し、産学連携を強化する。

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