北里大学特別栄誉教授の大村智氏が、2015年のノーベル生理学・医学賞を受賞することが決まった。大村氏は1973年に始まった北里研究所と米Merck社との共同研究プロジェクトにおいて、放線菌Streptomyces avermectinusが抗寄生虫活性を有するエバーメクチンを産生することを見いだした。

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