さて、先週の爆弾低気圧の中、青森までJRで北上したのには理由がありました。第34回日本認知症学会学術集会が青森市で開催されたためです。ここではアルツハイマー病の治療薬開発がどんどん早期治療、先制治療化しつつある現状が報告されたのです。一体誰を治療対象として治験をやるのか? 治療薬なのか? 予防薬なのか? この深刻な痴呆症開発の課題の答えが透けて見えてきました。

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