2015年9月10日。世界で初めてのデジタル医薬が誕生しました。まだまだ技術的には未熟かも知れませんが、この革命は製薬企業のビジネスモデルを変えてしまう可能性に満ちています。素晴らしいことに、デジタル創薬革命の引き金を引いたのは我が国の大塚製薬だったのです。その炎を灯したのは、今年2月に急逝した同社の岩本太郎社長でした。

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