広島大学大学院先端物質科学研究科の黒田章夫教授と池田丈助教らは、アルギニンで溶出できる蛋白質精製用タグを開発した。核酸精製用に市販されているガラス磁性担体を用いた全自動核酸精製装置で、目的蛋白質などの全自動精製を可能にする技術という。詳細は、鹿児島市で開催される第67回日本生物工学会大会で2015年10月27日に、池田助教が発表する。

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