重点領域ごとに研究ユニットを分け、疾患や標的ごとに基盤技術を扱う様々な研究所と最適な治療手段(モダリティー)を検討する体制を構築。低分子薬だけでなく、抗体医薬や遺伝子治療、細胞医薬を手段の1つと捉え、外部と連携を進める。癌領域では抗体薬物複合体やキナーゼ阻害薬に加え、癌免疫の研究にも着手した。アステラス製薬の研究戦略について内田研究本部長に聞いた。

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