アステラス製薬は、2013年5月に研究体制の改革の一環として、再生医療に取り組むと発表。2014年4月には再生医療ユニットを設置し、2015年4月付で再生医療研究所に格上げし、細胞医薬の実用化を目指している。2015年8月3日、再生医療研究所の小泉智信所長が本誌の取材に応じた。

【訂正】4つ目の質問に対する回答に「体性幹細胞は免疫拒絶が課題」とありましたが、「他家細胞」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。

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