農林水産省農林水産技術会議事務局は2015年9月11日、「新たな育種技術研究会(NPBT研究会)」の報告書を公表した。14時から記者向け説明会を開催し、農林水産省農林水産技術会議事務局技術政策課技術安全室長の鈴木富男室長が40分ほど説明を行った後で、数社の報道関係者が質問した。同室技術安全推進班の廣谷龍輔・技術安全推進第2係も同席した。農水省農林水産技術会議では、NPBTに関する研究開発を適正に推進し、研究成果の円滑な社会実装を図ることなどを目的として、有識者7人で構成するNPBT研究会を2013年10月から2015年7月まで計7回、開催した。座長は、経済協力開発機構(OECD)バイオテクノロジー規制的監督調和作業部会の中川原捷洋副議長が務めた(7人の氏名・役職名・専門分野は記事末尾に掲載)。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)