国立がん研究センターが、2015年6月、難治性乳癌を対象に核酸医薬の医師主導治験を開始した。同センターは治験開始に当たり、乳癌を自然発症したイヌに核酸を投与した結果についても医薬品医療機器総合機構(PMDA)と議論したという(関連記事)。同センターと共同研究を行った東京農工大学附属動物医療センターの伊藤博副センター長が、2015年8月3日、本誌の取材に応じた。

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