政府が、国家戦略特別区域会議を2015年9月3日に開催し、特区で行う事業計画について、新たに14件を認定した。そのうちの1件は、京都府が提出したもので、iPSポータル(京都府・上京区、村山昇作代表取締役社長)を事業者として、ヒトの血液から樹立したiPS細胞を製造、販売する事業だ。

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