第20回アディポサイエンス・シンポジウムが、2015年8月22日に大阪府豊中市(千里ライフセンター)で開かれ、アカデミア研究者ら212人が集まった。冒頭、大会長を務めた京都大学大学院農学研究科食品生物科学専攻食品分子機能学分野の河田照雄教授は、「20回目の節目となる今回は、アディポサイエンス研究の歴史を振り返るとともに、最新の研究成果を発表・討議できる場になると思う。最先端の肥満研究を行っている若手研究者を中心に講演が9演題、ポスター発表は28題を予定している。肥満症と関連疾患の基礎や臨床研究、また産業界発展にも寄与できるものと考えている」とあいさつした。

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