政府の健康・医療戦略推進本部は、医療分野の研究開発予算の概算要求・要望について、16.5%増の総額2296億円とすることを決めた。日本医療研究開発機構(AMED)予算は、1515億円で267億円(21.4%)の増額となっている(文科省704億円、厚労省599億円、経産省177億円)。また、各省庁の関連機関が実施するインハウス研究経費も781億円と58億円の増額要求となった。

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