米Michigan州立大学(MSU)は2015年8月10日、Plant Biology学科のSheng Yang He教授を中心とする研究チームがVan Andel Research Instituteの研究陣と共に、植物ホルモンであるジャスモン酸と3種類の主要蛋白質との相互作用による植物の防御メカニズムを分子レベルで解明したと発表した(関連記事)。得られた知見は、害虫や病気、気候変動による影響を回避できるよう設計された夢の作物の開発に繋がるかもしれない。

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