癌領域において癌免疫チェックポイントに関わる免疫療法が注目を集め、製薬企業が競って薬剤の開発を進めている。本誌12月22日号では、免疫チェックポイント阻害薬である抗programmed cell death-1(PD-1)抗体の「オプジーボ点滴静注」(ニボルマブ)が2014年7月、世界に先駆けて日本で根治切除不能な悪性黒色腫に対して承認されたことを紹介した。

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