米Johns Hopkins大学などの研究者たちは、白人の家族性の筋萎縮性側索硬化症(ALS)と前頭側頭型認知症(FTD)の原因として最も一般的な、C9orf72遺伝子のイントロン1内の6塩基繰り返し配列(GGGGCC:G4C2)の異常伸長が、神経変性を引き起こす経路と、神経変性を阻止する戦略をショウジョウバエや患者由来iPS細胞(iPSC)を用いて明らかにした。詳細はNature誌電子版に、2015年8月21日に報告された。

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