米Scripps Research Institute(TSRI)と米Janssen Pharmaceutical Companies社は、インフルエンザウイルスの幅広い亜型(ヘマグルチニンのサブタイプ)を攻撃できる抗体を誘導する免疫原を設計、特性を分析し、前臨床研究を行って、ワクチンとして有望であることを示した。詳細は、2015年8月24日にScience誌電子版で公表された。

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