米農務省(USDA)は2015年7月22日、傘下のAgricultural Research Service(ARS)のPlant Genetics Research UnitとDiet, Genomics, and Immunology Laboratoryの研究者たちがダイズペプチドであるルナシン(lunasin)を抽出する効率的な新しい方法を開発したと発表した。ルナシンは癌転移を抑制したり他にも薬理作用のあるペプチドで、この抽出法によりルナシンの入手が容易になり、このペプチドの研究が一層促進されるかもしれない。

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