米国企業がドル高となった為替のマイナス影響を受けている。その中でも米Gilead Sciences社は、C型肝炎治療薬を含む製品群が好調で売上収益、利益ともに高い進捗率を記録した。米Amgen社、米AbbVie社、米Bristol-Myers Squibb(BMS)社も製品群が堅調に推移して増収・増益を達成している。一方、米Eli Lilly社は買収効果で売上収益は前年並み、利益面では減益となった。

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