2013年、今までに知られていないRASの新しいタイプの立体構造を世界で初めて解明した神戸大学大学院医学研究科長・医学部長で分子生物学講座分子生物学分野教授の片岡徹氏と同分野准教授の島扶美氏。RAS阻害活性を持つ化合物を見いだすとともに、さらに新たなRAS癌遺伝子の立体構造の解明にも成功し、開発を進めている。片岡氏にこれまでの経緯と現在の研究動向について聞いた。

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