欧州連合(EU)の農業・漁業理事会は2015年7月、サトウキビなど作物を原料とする第1世代バイオ燃料の使用に上限を設ける指令を採択した。植物のセルロースなどから作る第2世代バイオ燃料への切り替えを後押しするのが目的だ。3年越しの議論がようやく決着、加盟国は2年以内に施行する義務がある。

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