大日本住友製薬は、2013年12月にiPS細胞由来の網膜色素上皮細胞の実用化を目指すヘリオスと、2014年9月には慢性期脳梗塞に対する他家間葉系幹細胞医薬の共同開発などで米SanBio社と提携した。製薬企業として再生・細胞医薬事業に注力する理由などを、同社で再生医療事業を率いる木村徹氏に聞いた。

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