米Merck社は2015年7月31日、同社が開発中のエボラ出血熱用ワクチンrVSV-ZEBOVが、フェーズIII(リングワクチン接種)の当初のデータ分析で100%の防御効果を示したと発表した。結果は、2015年7月31日付のLancet誌オンライン版に掲載された。

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