協和発酵キリンは2015年8月3日、2015年12月期第2四半期の決算説明会を開催した。同社は昨年から複数の製薬企業と組み、固形癌を対象に抗CCR4抗体である「ポテリジオ」(モガムリズマブ、開発番号:KW-076)と他社の免疫チェックポイント阻害薬などを投与する併用療法の開発を強化しているが、常務執行役員の佐藤洋一研究開発本部長は、「併用療法を最優先に考えている」との考えを明らかにした。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)