英国立医療技術評価機構(NICE)は2015年7月21日、ドイツBayer Pharmaceuticals社の眼科用薬Eylea(アフリベルセプト)硝子体注射液および米Allergan社の眼科用薬Ozurdex(デキサメタゾン硝子体内インプラント)について、それぞれ、糖尿病性黄斑浮腫(DME)への適応によって、英国民保健サービス(NHS)における使用を推奨する最終ガイダンスを発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)