1カ月ぶりにGreenInnovationメールでお目にかかります、日経バイオテク編集の 河田孝雄です。

 人類最古の農業とされる、栽培オオムギの成果が近く(7月31日1時)に、論文発表されます。昨日記者会見が文部科学省でありました。日経バイオテクONLINEに近く掲載になりますので、ご覧ください。

 オオムギは、家畜の飼料やビールの原料としても重要ですが、食べる大麦の健康効用もなかなかのものです。

[2015-7-7]
大塚製薬の「大麦生活」が機能性表示食品に、糖質、コレステロール、整腸の3機能
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20150707/186121/

 日経バイオテクで連載している「機能性食材研究」の第19回は、ウナギを取り上げました。先週の金曜日(7月24日)に続き、来週水曜日の8月5日が、土用の丑の日です。

 ウナギと同じく、資源問題に直面しているクロマグロの取り組みを、次回の第20回では取り上げます。

[2015-7-17]
日経バイオテク7月13日号「機能性食材研究」(第19回)、ウナギ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20150717/186327/

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