農業生物資源研究所(生物研)農業生物先端ゲノム研究センターの小松田隆夫上級研究員らと岡山大学資源植物科学研究所大麦・野生植物資源研究センター長の佐藤和広教授らは、実が落ちずに収穫できる栽培オオムギの起源となる遺伝子の突然変異を突き止めた成果を2015年7月30日にCell誌で発表した。この成果について生物研と岡山大は7月29日に文部科学省で記者向け説明会を開催した。論文はドイツ、フランス、スイス、スウェーデン、英国、オーストラリアの研究者と連名で、小松田上級研究員が責任著者だ。

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