協和発酵キリンが「ポテリジオ」(モガムリズマブ)と他社の癌の免疫チェックポイント阻害薬との併用療法の開発を加速している。2015年7月30日、協和発酵キリンと米Bristol-Myers Squibb(BMS)社は、進行・転移固形癌を対象としたポテリジオと「オプジーボ」(ニボルマブ)の併用療法について、米国で開発を進めるための提携契約を締結したと発表した。

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