バイオイメージング最前線(第3回)

経時観察でまだまだ見つかる新現象

(2015.07.30 07:49)1pt
2015年07月27日号
丸山大輔=名古屋大学YLC特任助教

 相次ぐ顕微鏡や蛍光分子の開発を軸に、ライブイメージングは生命科学の様々なアプリケーションを提供し、ますます必要不可欠な技術となっている。先人たちが観察し得なかったダイナミックな生命現象の動画も、現在はボタン1つで撮影できるようになった。技術革新の恩恵を受けたユーザーとして、筆者は運良くも植物細胞では珍しい新規の融合現象を発見した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧